自己分析

自分の強みを活かすためには?自分の取扱説明書を書こう

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この記事では、自分の強みを活かすためにはどうすれば良いのか?

また、自分のことをより深く理解するための方法についてお伝えします。

 

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自分と違う強みを探す

 

自分の強みを活かすためには、自分と違う強みを持っている人とチームになると効率的です。

自分を補完してくれるような強みを相手が持っていることによって、結果として自分の強みを活かして仕事をすることが出来ます。

 

では、どのように自分の強みを知ればよいのかといえば、
一例ですが、「ストレングス・ファインダー」という診断テストがあります。

この診断を行うことによって、自分の強みをランキング形式で5つ教えてくれます。

こういった診断をすることによって、客観的に自分のことを知ることが出来るのです。

 

このテストを数人で行い、それを見せ合うことによって、自分とは違う強みを持った人を探すことが出来ます。

5つとも強みが被らない人がいたのであれば、それはお互いに補完しあえる、学ぶべき人なのです。

 

余談ですが、このようなゲーム性の高いことを行うと、コミュニケーションも円滑になり非常に盛り上がることが出来るでしょう。

 

この診断は様々な場面で応用することが出来ます。

例えば、営業や会議などをする場合、その強みを持っている人たちを集めることによって、より円滑に仕事を進めることが出来ます。

 

その逆に、今は自分がその強みは持っていないけれど、今後育てていきたいと思っているのなら、あえて苦手な世界に飛び込んでいくこともできます。

その世界では、どんな強みが必要なのかということを考えて、自分を成長させることが出来るでしょう。

 

自分の取扱説明書を書こう

 

自分を知り、相手を知るということは、コミュニケーションをとるうえでとても大切な要素になります。

 

自分の好きなことを把握し、相手に知ってもらうには自分のことを一度書き出してみるのも良いでしょう。

お互いに好きなものがわかれば、その人とまるで昔から知り合っていたかのように仲良くすることが出来ます。
特に細かい部分が重なると、さらに円滑にコミュニケーションが出来るはずです。

 

自分が好きだと思っていることを共感してもらうことによって、相手との仲がグッと深まるし、
自分の好きなものは何も質問されても、ずっと語っていられるものです。

そして、自分の好きなものを聞いてくれた人に対しては、心を開きやすくなるという傾向にあります。

 

お互いに理解しあうことによって、そこに信頼関係が生まれます。

親睦を深めるにはお酒の席を用意するというイメージがあるかもしれませんが、わざわざそんなことをする必要もないのです。

 

もちろん、自分の好きなことだけではなく、好きになったきっかけや、自分の嫌いなことを書くと一層理解を深めることが出来るでしょう。

こうやって、お互いを開示していくことによって、自分と相手の凹凸が見えてきます。

 

私自身は、新しいアイディアを出すことはあまり得意ではありませんが、淡々と作業をすることは苦ではありません。

もしかしたら、その逆でアイディアは出せるけど、作業は苦手という人がいると思います。

 

そんな人は、私と凹凸がぴったりはまるようなパートナーというわけです。

互いに補完しあっているので、結果的に自分の好きな分野で活躍できるということですね。

 

 

自分の好きなことはたくさん話したくなりますが、弱みはなかなか言いづらいものです。

しかし、あえて弱みを開示することによって、人をひきつける要因になるのです。

 

自分の好き嫌いをオープンにすることによって、チームとしても信頼関係が構築され、強くなります。

得手不得手は誰にでもあるもので、それを分かったうえでどのように補完しあっていくのかということがチームの強さになっていきます。

そして、そのような環境でいるからこそ、自分の好きなことをやれることにつながっていくのです。

 

 

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まとめ

 

お互いの得手不得手をはっきりさせ、互いに理解しあうことが強いチームの第一歩になり、自分の適した環境づくりにつなっがていきます。

これまでは、皆が同じ方向を向いて、同じ目標に向かっていくことが良しとされていましたが、これからは違います。

 

人にはない個別性を持ち、臨機応変に対応できるからこそ、生き残っていけるのです。

 

日本には「恥の文化」があります。

人と違うと恥ずかしいとか、親に恥ずかしいからやめなさいなんて言われた経験があるのではないでしょうか?

 

お互いがお互いのことをしっかりと理解しあい、受け入れていくということは、とても難しいことなのかもしれません。

しかし、しっかりと理解することによって、価値が生まれるのです。

 

世の中にはまだまだ差別や、どうしても受け入れられないこともあります。

今はまだ理解し、受け入れることはできなくても、その人と自分の違いは様々な気づきをくれるのです。

 

自分の好きなことを理解してもらうと嬉しいように、相手もまた同じです。

少しの好奇心を持って、その過程を進んでいきましょう。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。







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