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青森らしい看板が地元愛全開で話題に!青森駅の実際の画像!

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私たちが町中を歩いていると、看板や標識に目が止まります。そんな中でも今回は「青森らしい」看板が発見されたということで話題になっています。

その内容とは、リツ(@litz331)さんがTwitterに投稿した「関係者以外立入禁止」の看板の下に取り付けられた小さな看板がらしさ全開ということ。

 

この記事では、青森らしい看板が地元愛全開で話題になった内容や青森駅の実際の画像についてまとめていきます。

 

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青森らしい看板が地元愛全開で話題に!その内容は?

 

JR青森駅の近くにあるある看板がTwitterに投稿されたことによって、注目を浴びています。

Twitterに投稿したのは、たまたま青森県に出張で訪れていたリツ(@litz331)さん。

 

白い格子状の扉に取り付けられた小さい看板には「引ぐ」の文字が…。

「引く」ではなく「引ぐ」。

 

この表現にネット上では、「大笑いしている」などの賛同の声が続々と寄せられました。

この看板は、JR青森駅が設置したもので、決して表記を間違ったまま設置してしまったわけではありません。

 

もうお分かりかと思いますが「引ぐ」は「引く・引っ張る」が津軽弁になまってしまったものなのです。

とても地域性を感じられるかわいらしい看板なのですが、なぜこのような看板を設置することになったのでしょうか。

 

JR青森駅の福駅長である吉田正樹さんによると、この看板は社員専用の業務用通路につながる扉についているそうです。

しかしこの扉は、入るときは「うち開き」、出るときは「外開き」ということでそれを知らない人が動かすと蝶番の部分が壊れてしまうことに悩んでいたそうです。

 

そこで注意喚起のために看板を取り付けることになったのですが、目立たせようと津軽弁を採用しました。

「引げ」という方言もあるそうなのですが、それだと命令っぽくなってしまうということで、「引ぐ」に落ち着きました。

 

後日談ですが、看板を設置した数日後に両開きの扉があるということを知り、その扉に買えたそうです。

しかし、このような看板はなかなか見ることがありませんので、素晴らしいアイディアだと思います。

 

JR青森駅は2019年12月で60周年を迎えますが、実は2021年3月に役目を終え、取り壊される予定なのです。

まだ少しだけ時間がありますが、このようなユニークな看板があるステキな街に、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

また、以前青森を訪れたことがある人も、思い出を振り返りながら旅行に出かけるのもいいかもしれません。

このような地域性を感じられる看板はまだまだあるかもしれません。

地元で外出した際や、帰省した際など、よく街並みを観察してみると新しい魅力に気が付けるかもしれませんね。

 

青森らしい看板が地元愛全開で話題に!青森駅の実際の画像!

 

こちらが実際に掲げられている看板の画像です。

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青森らしい看板が地元愛全開で話題に!世間の声

 

今回の件について世間の声をまとめます。

 

「地元愛がある感じ。全国にも、なまりがあるし、色々愛嬌があって良いですよね。地方から来た方と話をすると、時々
通じないって言うか、何って?ある。最近なまりを言わなくなった若者もいる気がするけど。地元ならではってあるよ。」

 

「自転車などで日本各地を旅していろいろな方言を耳にしてきたけど、個人的には津軽弁が一番好き。
ほんと、青森の人は自慢にしていいと思う。
聞いているだけでほのぼのとしてきます(^-^)」

 

「聞き慣れない方言も、地方独特の味があっていいよね。青森に仕事に行ったとき、飲み屋で、周りで話している言葉がかなり強烈になまっていて、すごいなぁと思ったことあります。最近は地方に行っても若い人とかはあまりなまってないこと多いから。でも訛りはわるくない!良いと思います。」

 

「地方の言葉のなまりはその土地の人でなければわからない。
それを痛感したのは若いとき。
会社の女の子が山形弁で電話をしていたが一言もわからない。
まるで外国に行ったような気がした。
東京育ちだからせいぜい出張で東北に行っても向こうの人はこちらにあわせてくれるからそれまで苦労もしなかった。
その言語ショックたるや正に驚天動地。異邦人の世界。」

 

「「引ぐ」の「ひ」も、標準語の「ひ」とは微妙に発音が異なるよね。
私の地域のラジオ番組で、方言を扱う番組があるけど、若いアナウンサーが喋る方言は、カタカナ語で、すでに標準語化された方言。
今の80代以上の方々の言葉は、50代の私でも母音が違っていて発音ができない。
私の子供達は、単語レベルで方言を使わない。
今のうちに、どんどん録音・採取しておいた方がいいね 。」

 

このようなニュースはとてもほっこりさせられますね。

今回の件を受けて、自身の地域の魅力をもう一度考えてみると良いかもしれません。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。







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