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原監督 号泣で巨人優勝の喜び!【画像】インタビューはこちら!

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巨人が2014年以来5年ぶりのリーグ優勝をし、原監督が感極まり、号泣する姿が注目され話題となっています。

その内容は、2019年9月21日に横浜スタジアムで行われた巨人対DeNA戦で巨人が勝利し、リーグ優勝を収めたということ。

 

この記事では、原監督 号泣で巨人優勝の喜び!インタビューはこちら!の内容や、実際の画像、世間の声をまとめていきます。

 

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原監督 号泣で巨人優勝の喜び!その内容は?

 

原監督といえば、今まで巨人の監督としてチームをけん引してきた名将です。

いつもは「グータッチ」などのコミカルで優しい印象のある原監督ですが、巨人が優勝したことによって号泣してしまったことが話題となっています。

 

2019年9月21日、横浜スタジアムで行われた巨人対DeNAの試合では3-2で個人が勝利を手中に収め、リーグ優勝を成し遂げました。

試合は延長にもつれ込むほどの熱い戦いでしたが、巨人の執念がその勝利をもぎ取ったのです。

 

優勝の瞬間には原監督は感極まって男泣き。マウンド上では胴上げが行われ、原監督は8回宙を舞いました。

まさにチームが一丸となって頂点に駆け上がった今回の試合ですが、2014年以来5年ぶりものとなりました。

 

巨人は2019年6月18日から首位に立っていましたが、その座を守り抜いた形となります。

丸選手が加わることによって打線の厚みが増し、キャプテンである坂本選手は本塁打数39発を放つなど、様々な力がかみ合うことによって勝利をものにしました。

 

偶然なことに巨人は平成元年にも優勝をし、そして今回は令和元年に優勝を成し遂げました。

原監督の信念には「勝利至上主義」があり、その考え方が今回の勝利に結びついたのでしょう。

 

原監督自身としては、今回で8度目のリーグ連覇となりましたが、さらなる高みに向かって頑張っていってほしいですね。

巨人軍の皆さん、原監督、本当におめでとうございます。

 

原監督 号泣で巨人優勝の喜び!インタビューはこちら

 

今回号泣してしまった原監督ですが、優勝インタビューでも目を潤ませるような様子が見受けられました。

「年を取ると涙腺が弱くなる」といったような照れ隠しも見えましたが、喜びをかみしめている様子でした。

 

以下にその様子をご紹介します。

「(今年の優勝は)非常に新鮮。年を取るとちょっと涙腺が弱くなるかもしれないですね。阿部、亀井、坂本、岡本も全て固定観念というものを捨てて、どういうチーム作ると勝てるのか。その一点に集中してですね、秋からやってきました。不慣れなポジションでプレーした人、いろいろありましたがまだ強くなる。と同時に物足りなさもある。このチームはまだ強くなる。でもチームワークは今までにない素晴らしいチーム」

 

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原監督 号泣で巨人優勝の喜び!実際の画像

 

今回、原監督が号泣してしまったことが話題になっていますが、その実際の画像がこちらです。

 

 

原監督 号泣で巨人優勝の喜び!世間の声

 

原監督が号泣してしまったことに関して、世間の反応はどのようなものだったのでしょうか。

 

「リーグ優勝、おめでとう!
正直、開幕当初は優勝できるとは思っていませんでした。
それが、前半戦を貯金17で首位を独走して、優勝への期待が一気に高まりました。
ただ、去年までのカープのような絶対的な強さはなく、8月には首位陥落の危機を迎えました。それを何とかしのいで、マジックが点灯したと思ったら負けが込んで消滅。再点灯したと思ったら、マジック4が重くのしかかり足踏みが続いたりもしました。
ここ1週間は、最後に悲しい結末が待っているのではないかと不安で仕方がなかった。
でも一番苦しかったのは、原監督をはじめ、コーチ、スタッフ、そして感動を与えてくれた選手だったのですね。優勝を決めたあとの原監督の涙がすべてを物語っていたと思います。
本当に優勝できてよかったです!感動を有難う!」

 

「最後の最後での粘りは感動ものですね。
優勝するために色々と苦戦したこともあったけれど、高卒ルーキーの粘投、女房役としてチームを支えてきた小林の同点打、今年走塁でチームに貢献してきた増田の勝ち越し決勝打。
今年の巨人を象徴するような中堅だけでなく、若手、ベテラン、全ての世代の頑張りが見られた試合でした。」

 

「最後1点差でしかも横浜の1番打者からだったのに、3人できっちり抑えたデラロサの加入は今振り替えると、本当に大きいと思った。昨年までは最後のクローザーがしっかりしなかったせいで、落とした試合も多かったですからね。勝てる試合を確実に勝ちきる為のクローザーが固まった事が優勝の要因でもあると思う。」

 

「昨日は、打線の主軸が爆発。今日は、ブルペン、若手も含めた総動員での逆転勝ち。小林・増田が最後に試合を決めた現状が、巨人の強さを物語っている。もちろん、それを導いたのは原監督の采配。
改めて、おめでとうございます。日本一に向けて、応援してます。」

 

今回の件に関しては祝福の声が殺到しました。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。







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