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希少クワガタ 違法トラップで寿命が迫る!エサは薬品で住民が発見!

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鹿児島県奄美大島に生息している希少クワガタが違法トラップによって、多数死亡していたということが注目され、話題になっています。

その内容は、奄美大島の山中で昆虫を集めて殺す「捕殺型」のトラップが多数見つかっているということ。

 

この記事では、希少クワガタ 違法トラップで寿命が迫る!エサは薬品で住民が発見!の内容や、実際の画像、世間の声などをまとめていきます。

 

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希少クワガタ 違法トラップで寿命が迫る!その内容は?

 

奄美大島といえば、九州南海上にある奄美群島の主要な島で、サーフィンに適した波が来るということから、サーファーや観光客にも人気のスポットです。

また特別天然記念物である「アマミノクロウサギ」や天然記念物である「ジュゴン」などの生息がわかっていて、その保護が重要視されているということでも知られています。

 

そんな奄美大島で、希少なクワガタが多く殺されてしまうという事態が起き、話題となっています。

なんでも、昆虫を集めて殺す「捕殺型」という違法なトラップが奄美大島の山中で多数見つかったということがわかりました。

 

その中には希少種であるクワガタ「アマミシカクワガタ」などを含む100匹以上の昆虫が死んでいたということ。

そのトラップが見つかった現場は、もともとすべての動植物の採取が禁止されている特別保護区で、標本目的で捕獲されたのではないかと考えられています。

 

アマミシカクワガタに関しては、日本にしか生息していないクワガタで、奄美大島と徳之島にしか生息していません。

このことを受け、奄美大島の公園管理人事務所は、犯人の捜査を依頼すると共に、関係機関との監視強化を図る方針だということ。

 

やはり、希少なクワガタということでお金になるだろうと考える輩がいるのでしょう。

せっかく日本にしかいない固有種ということなのに、私利私欲のために絶滅してしまったら本当に悲しいことです。

 

今回の件に関しては、確実に故意で行っているものですが、知らずにそのような希少な昆虫や植物を持ち帰ってしまうという可能性も考えられます。

今回のアマミシカクワガタについては、採取することを2島8市町村で禁止していて、違反すると1年以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられるということ。

 

島内には張り紙や看板などで注意喚起しているようですが、このような密猟はなかなかなくなりません。

一層の意識啓発が必要になってくるようです。

 

希少クワガタ 違法トラップで寿命が迫る!エサは薬品で住民が発見!

 

今回、アマミシカクワガタが違法に捕獲されていた件に関して、そのトラップとはどのようなものだったのでしょうか。

「捕殺型」といわれているそのトラップは、小型のライトで虫をおびき寄せ、下部の容器に落とすという至ってシンプルな仕組みの物でした。

 

しかし、その容器の中には虫を弱らせる薬品が入っていて、今回のように多くの昆虫が死んでいたということ。

このトラップは気に括り付けて使用するらしく、特別保護地区で10個見つかっているということ。

 

このようなトラップの設置や不審者の目撃は、奄美大島で相次いでいて、パトロールを強化せざるを得ない状況になっています。

せっかくある美しい自然を守るのも壊すのも人間次第ということなのでしょうか。

 

自然を守る側の意見がどんどん大きくなっていくことを願います。


 

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希少クワガタ 違法トラップで寿命が迫る!実際の画像

 

今回話題となっているアマミシカクワガタですが、実際の画像はこちらです。

 

希少クワガタ 違法トラップで寿命が迫る!世間の声

 

アマミシカクワガタが違法トラップで捕獲されていたことに関して、世間の反応はどのようなものだったのでしょうか。

 

「こうした事案についての刑罰が低すぎるのでは?
種の絶滅は生態系へ影響するし、強いては人間にしっぺ返しがくる。
入島時に身分証明書の提示などの管理を行い、違反が発覚した際には厳罰に処すのが適切だと思う。」

 

「アマミシカクワガタは採集禁止種なので採集は違法です。
国立公園内は昆虫採集は問題ない合法な行為なのですが、特別保護地域という指定地域では落ち葉一枚持ち去る事が出来ず、昆虫採集自体が禁止されています。
実はアマミシカクワガタ自体が飼育したいというマニアも少なく、一般的にも認知度が低い上に人気が無く、希少でもないので、価格は安い部類に入る。
奄美大島に行って採集してたら移動費すら回収が難しいと思うし、以前採集禁止前に出回っていた子孫を飼育している人も多いので、市場に需要は無いはず。
それでも採集行為をしているという事は筋金入りのマニアか、標本を売買するプロの所業である可能性が高い。」

 

「採れすぎる採集トラップが問題になってるのは聞いたことあるけどこれは最初から殺す気のトラップなのか…
生体のが欲しがる人間が多いと思ってたけど標本需要もあるんだね」

 

自然のままの姿が一番美しいのではないでしょうか

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。







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