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J1鳥栖 神の手ゴールで勝利!【動画】長谷川監督は怒り?

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サッカーJ1鳥栖対FC東京の試合にて、J1鳥栖の勝利を収めた原因がまさかの「神の手」だったということに、注目が集まり、話題になっています。

その内容は、神の手ゴールを奪われたFC東京が、審判団に詰め寄りましたが、結果は変わらず、そのままJ1鳥栖が勝利を収める形になったということ。

 

この記事では、J1鳥栖 神の手ゴールで勝利!長谷川監督は怒り?の内容や、実際の動画。世間の声などをまとめていきます。

 

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J1鳥栖 神の手ゴールで勝利!その内容は?

 

2019年10月5日、サガン鳥栖対FC東京の試合が行われました。

J1鳥栖はJ1残留をかけた大切な試合だったということで、選手全員の気合も一味違ったのでしょう。

 

FC東京は後半41分に同点とされて、そのまま追加点を取ることによって、2—1でサガン鳥栖が勝利を収めたのです。

しかし、今回FC東京にとどめを刺す形となった2点目のゴールは「神の手」だったのではないかと注目されているのです。

 

サッカーにおける神の手とは、ルール上サッカーでは手を使ってしまうと「ハンド」になってしまいますが、手を使ってゴールを決めたり、失点することをそういいます。

後半アディショナルタイム5分で、今回の事件は起こりました。

 

小野祐二選手が放ったフリーキックを高橋秀人選手が頭で押すと、豊田陽平選手の手に当たったボールが金井貢史選手に押し込まれ、ゴールとなったのでした。

この判定に関して、選手たちは猛抗議、審判団に詰め寄りましたが、判定は覆ることはありませんでした。

 

佐藤隆治主審は腹心と協議を行ったうえでの結果ということでしたが、確認してみるとボールが手に当たったように見えます。

サッカーの判定に関してはビデオ・アシスタント・レフェリーの制度が導入予定ですが、それも2020年からということで、今回は不運な結果になってしまったと思います。

 

この結果で、FC東京は首位陥落危機に瀕し、皮肉にもサガン鳥栖はJ1残留となったのでした。

このような疑惑の判定があると負けた側はもちろん、勝った側もいい気落ちはしないでしょう。

 

今回の神の手でゴールしたことが話題になっていますが、ハンドが見逃されていたとしても最後にボールを押し込んだ金井貢史選手はオフサイドポジションだったということで、二重にミスをしているということになります。

人間なのでミスをすることは当然なのですが、そのままにせず、訂正すればよかっただけのことでは無いのでしょうか。

 

今回のことによって、ますますビデオ・アシスタント・レフェリーの導入の必要性が実感できたのではないかと思います。

 

J1鳥栖 神の手ゴールで勝利!長谷川監督は怒り?

 

今回の疑惑の判定によって、敗退してしまったFC東京の長谷川監督は、やはり納得できないようすでした。

長谷川監督は、2点目をとるチャンスはあったということで、チームの力不足だったということを認めながらも「なかなか受け入れられない結果だと思います」と、怒りをにじませているようでした。

 

このことによって、選手たちの士気が下がってしまわないかが心配です。

うまく切り替えて、次の試合に臨んでほしいですね。

 

FC東京は、10月19日にヴィッセル神戸と対戦することが決定していて、失速気味の現在の状況を立て直すことが出来るのか注目が集まります。

 

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J1鳥栖 神の手ゴールで勝利!実際の動画

 

今回の疑惑の判定のもとになった、実際の動画がこちらです。

 

 

J1鳥栖 神の手ゴールで勝利!世間の声

 

J1 鳥栖が神の手でゴールしたことに関する、世間の反応はどのようなものだったのでしょうか。

 

「FC東京も悔しいだろうが、残留争いしてるチームから
見ても、おかしな判定だよな。
鳥栖の豊田も、インタビュー時に2点目聞かれて
苦笑いしてたじゃないか。
優勝と残留争いと両方大事な試合で大誤審は興ざめするよな。」

 

「ハンド、そしてオフサイドの二重のファールを見逃した罪は大きい。主審、副審は何のためにいるのか。ただ立っているだけなら何の意味もない。無価値。Jリーグも野球のように、少なくとも得点に絡むシーンではリクエスト制度を導入すべき。審判、監督が遠目で何が起きたかよくわからなくても、選手の反応から明らかに誤診があったと判断して、監督がビデオ判定を要求すれば良いのだ。これだけ常に映像で判断できるのだから。監督がチームのために行動できないなんて本当に可哀想。今の時代、テニス、バレー、バドミントン、みんなチャレンジ制度があるし、相撲だって複数の目でチェックしてるじゃん。サッカーが一番遅れているよ、致命的に。」

 

「もう人の目だけでジャッジするのは限界だということが明らかになってきましたね。
今シーズン特に誤審が騒がれ、毎節何らかのシーンが取り上げられる。
見ている人もやっている選手も、そして正しいジャッジをした時も疑われる審判もみんなが不満を持った状況が現状だと思います。
審判の誤審をあら探しするような雰囲気すら感じます。
間違いなく来シーズンはVARかチャレンジ制度か、Jリーグの進化を期待しています。」

 

やはり今回の件に関しては、疑問の声が多く聞かれました。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。







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