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冠水 道路 注意点はこちら!歩く場合には溺水トラップも要注意!

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2019年10月は台風などの影響により冠水する道路がありましたが、その注意点が話題となり、注目されています。

その内容は、河川氾濫や大雨などによって道路冠水が発生しているということで、やむを得ず外出する場合の注意点が注目されているということ。

 

この記事では、冠水 道路 注意点はこちら!歩く場合には溺水トラップも要注意!の内容や、実際の動画、世間の声などをまとめていきます。

 

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冠水 道路 注意点はこちら!その内容は?

 

2019年10月に入り、記憶に新しい自然災害は非常に強い勢力の台風19号だったのではないでしょうか。

現在でも復旧作業や後片づけに追われる人たちがいる中、2019年10月25日現在、台風21号の接近による大雨で、千葉県内では河川氾濫や道路冠水が起きている非常に危険な状況です。

 

台風の際にも注意喚起があったかもしれませんが、出来る限り外出は控えて、高い場所などに移動するなどの対策が必要になってきます。

しかし、中にはこんな状況でもやむを得ず外出しなければならないという人もいるかもしれません。

 

そんな場合にはどのような部分に注意すればいいのか、まとめていきます。

大雨の影響で、道路が冠水している場所があるかもしれませんが、水深が10cmまでなら車で移動することが出来ます。

 

しかし、水深が30cmをこえるような場所では、エンジンが停止してしまうので、車で移動することはできません。

また、水深が30cm以下の場合でも、10cm以上あるなら、ブレーキの性能が低下するので、運転をするということは非常に危険です。

 

本来であれば外出せずに室内にいるということが一番なのですが、どうしても外出する場合は、このような基準に当てはめてみてください。

車での移動が出来ないということで、歩きで異動される方も中に入るかもしれません。

 

歩く場合には、水深が膝くらいの高さまで来ていると大人でも歩くことが困難になります。

冠水しているだけだからと言って、甘く見ているかもしれませんが、意外と流れが速くなっているのです。

 

さらに、冠水している道路の水は、濁っていて足元が見えづらくなっています。

そのことによって、不慮の事故や、怪我などにつながってしまう可能性があるので、よく注意しないといけません。

 

緊急避難として、高くて頑丈な建物に避難するということも一つの選択ですので、自分の安全を最優先に考えて行動していきましょう。

 

冠水 道路 注意点はこちら!歩く場合には溺水トラップも要注意!

 

冠水した道路の注意点が話題になりましたが、歩く場合には溺水トラップに注意する必要もあります。

台風の際に話題になりますが、溺水トラップとは、マンホールのふたが外れていることや、側溝が見えないことによって深みにはまり、おぼれてしまうというものです。

 

特に、マンホールのふたが外れている箇所は、急に深くなっているためなかなか見つけづらいという点があります。

さらに、マンホールにはまってしまうと、体が直立になるため、背浮きになることが出来ません。

 

持ち合わせていたペットボトルやリュックサックなどで浮力を得るしかないのです。

氾濫した河川の水は濁っているので、そのようなトラップにハマらないためにも、杖や傘などで足元を確認しながら歩くのが良いでしょう。

 

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冠水 道路 注意点はこちら!実際の動画

 

道路が冠水した際の実際の動画がこちらです。

 

 

冠水 道路 注意点はこちら!世間の声

 

冠水した道路の注意点に関して、世間の反応はどのようなものだったのでしょうか。

 

「皆さんは甘い、冠水した段階では、避難のチャンスを逃している。避難するタイミングをすでに失っている。冠水した段階でどこかに異常事態が起きている。避難をすることは、死を覚悟して、避難することになります。泥水の中には何が流れているかわからない。流木、大きな石など水以外の多くのものが流れている。それらにも足を取られるおそれがある。」

 

「家の前がよく冠水します。
車からは水位が分からないらしく、20cm程度だと強行突破をする人がおりますが、それをやられると波が起きて一時的だけですが水かさが増します。その勢いで周りの物が流される事もあります。
穴や溝も見えませんが流されて沈んでいる物も見えないので注意が必要です。
一応、雨量が多そうな時は全部片付けていますが突然で対応しきれない事もあるので…(近所で声をかけあったり、不在の場合は代わりに片付けてます)」

 

「冠水してる道路を車で走行するのは危険だから気を付けてください
行けると思っても結構深かったりします。エンジンに水が入ってしまって立ち往生になるかもしれません。あと車も凹むし壊れます
水位が少しでも上がっている場所は車で通過せず遠回りするなり、車を高台に置いてからにした方がいいですよ」

 

やはり安全第一で行動していきたいですね。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。







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