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TikTok 閲覧制限 撤回で使い方はどうなる?中国当局弾圧非難の真相は?

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動画共有アプリの「TikTok」でいままで閲覧制限をしていたユーザーに関して、方針を撤回するということを発表し、注目され話題になっています。

その内容は、TikTokがいじめ防止を理由に障碍者や同性愛者などの投稿の閲覧を制限していたということに関して、制限を撤回したということ。

 

この記事では、TikTok 閲覧制限 撤回で使い方はどうなる?中国当局弾圧非難の真相は?の内容や、実際の動画、世間の声などをまとめていきます。

 

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TikTok 閲覧制限 撤回で使い方はどうなる?その内容は?

 

動画共有アプリTikTokといえば、若い世代から絶大な支持を受けていて、手軽に自身の動画をアップするということが出来るということから、このアプリで有名になった人も多いのではないでしょうか。

しかし、その手軽さの反面、いわゆる炎上事件に発展するものも多く、使い方に関しては賛否両論が起きています。

 

TikTokのユーザーは2018年6月に5億人を突破し、ダウンロード数はYoutubeやInstagramを超えるなどの伸びを見せています。

そんなTikTokですが、今までユーザーに対して制限してきた規制を撤回するということで、注目されています。

 

2019年12月4日に、TikTokはネットいじめ防止を理由にユーザーに対して帰省していた方針を撤回するということを発表しました。

その内容は、障碍者や同性愛者、肥満のユーザーに関して、その動画がアップされることにって身体的、精神的にいじめにつながる可能性があるということで、ほかのユーザーからの到達度が制限されていました。

 

いじめの対象になるであろう投稿に関しては、「非推奨」のカテゴリーに分類され、他のユーザーからほとんど見られない状態だったといいます。

ネット上でいじめが起きてしまうということは近年一般的になってきました。

 

今回はその対策のように見えますが、肥満の人や同性愛者の人など、いじめられる側と断定して対策をしたのは間違っていたのではないかと感じます。

このようなことは明らかな差別行為で、規制されていたユーザーに関しては何も悪いことはしていないのです。

 

対策をするべきは、そのような人々に心ない言葉を投げかける側のユーザーなのではないでしょうか。

現在では、この方針が撤回されたということですが、健常者や障碍者など関係なく、アプリを倒しめるような環境を作ってほしいですね。

 

TikTok 閲覧制限 撤回で使い方はどうなる?中国当局弾圧非難の真相は?

 

TikTokが閲覧制限を撤回したということが話題になっていますが、2019年11月にアメリカの女性ユーザーがウイグル人に対する中国当局の弾圧に関して批判する動画が大きな話題となりました。

この動画は、650万回以上も再生され、様々な人がそれを目にしたということです。

 

しかし、この動画は中国を批判するものだということで投稿を禁止される事態になってしまいました。

現在は復活しているようですが、TikTokは中国の会社が作っているということもあり、このような事態になってしまったのでしょうか。

 

このようなSNSは使い方次第で大きな影響力があるということがわかります。

臭いものにはふたをするということなのでしょうか。

 

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TikTok 閲覧制限 撤回で使い方はどうなる?実際の動画

 

今回話題になっているTikTokの関連動画がこちらです。

 


 

TikTok 閲覧制限 撤回で使い方はどうなる?世間の声

 

TikTokが閲覧制限を撤回したということに関して、世間の反応はどのようなものだったのでしょうか。

 

「判断基準が差別ですね。でも為になる区別なのかもしれない。
TikTok側が、自分らの会社を守る為になったのか発信者を守る為なのかでも大きく話が違う。
いじめがない世界を作るには制限じゃなく人々の心の豊かさだと思う。
うまくいかないのはわかってます。」

 

「当初の意図から間違ってるんじゃないの?
いじめが起きないことを目的にするのは本末転倒。
いじめやトラブルをきっかけに、指導や支援を通して相互理解の促進を図って共生社会を構築するのが正しい目的なのでは?」

 

「日本では障害児を持ったお母さん方が、「うちの子は発達障害があります」、「人の気持ちがわかりにくい子です」、「こんなリハビリや訓練をしています」「遺伝子の病気があるけれど頑張って生きてます!」とか、子どもの顔写真をボカシも入れずにYouTubeやブログで我が子を紹介しておられますが、この子たちのプライバシーはどうなっているのでしょうか。
この子たちが成長した後も投稿が消えずに残る場合もあるでしょう。障害のある無しに関わらず、自分の親が同じようなことをしていたら、ゾッとしませんか?」

 

「アリな手法だと思うけど。
確かに誹謗中傷する側が悪いのは勿論だけど、自分から載せておいて何か言われたらいじめられただの騒いで問題にするんだろうから、そういうリスクとなりやすい原因は最初から多くの人と関わらないようにするってのも1つの対策だと思う。」

 

今後もTikTokの動向に注目です。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。







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